国土交通省 九州地方整備局 別府港湾・空港整備事務所

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大分空港

大分港の概要

大分空港

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 国東半島の東端に位置する大分空港は昭和46年に開港。中型ジェット機が就航出来る空港として供用を開始しました。
 その後、航空需要が増大し、大型機への対応が必要となってきたため、昭和57年には滑走路を2,500mに、さらに昭和63年に3,000mに延長しました。
 大分県は全国屈指の観光・リゾート地であるため、年間を通じて国内外から大勢の観光客が集まり、航空旅客数は約180万人を数えます。  そのための玄関口として大分空港の果たすべき役割は大きく、空港施設のサービス向上を図っています。

大分空港写真

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空港の整備状況

 平成17年8月に「地震に強い空港のあり方検討委員会」が設置され、地震災害時に空港に求められる役割や空港の耐震向上の基本的な考え方について整理した委員会報告「地震に強い空港のあり方がとりまとめられました。
 その中での提言を踏まえ、地域と連携した防災拠点とするために、大分空港において、耐震化が必要であり、今後、液状化対策についての整備を進めていきます。

大分空港写真

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空港の利用状況

乗客数及び貨物量の推移グラフ

空港路線図

大分空港路線図

人に優しい空港づくりの推進

 大分県には温泉治療地として名高い「別府市や由布市湯布院町」を擁しており、また毎年10月には「世界車いすマラソン大会」が開催されるなど、身障者が多く訪れる県であります。また、高齢の利用者などからもユニバーサルデザイン化の推進が期待されています。
 「人に優しい空港づくり」をスローガンに、運用・運航の利便性安全性の向上、バリアフリー化の推進等、既存ストックを有効活用した改良事業を積極的に展開し、空港施設のサービス・アップを図って行くこととしています。

大分空港バリアフリーの駐車場

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