国土交通省 九州地方整備局 別府港湾・空港整備事務所

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大分空港

大分港の概要

大分空港

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 大分空港は、かつては大分海軍航空隊基地として大分市今津留に建設されていましたが、滑走路の両端が川に挟まれて滑走路の延伸が困難であったことや、大分市の新産業都市指定に伴い、国東半島の東端に移転し、昭和46年に開港し、中型ジェット機が就航出来る空港として供用を開始しました。
 開港当初の滑走路は延長2,000mでしたが、航空需要の増大や航空機の大型化に対応するため、昭和57年には2,500mに、昭和63年には3,000mに延長していきました。
 現在の大分空港には、国内定期便が羽田、成田、伊丹、中部に毎日26便就航しているほか、国際定期便がソウル、プサン、ムアンに週13便就航しています。航空旅客数は年間約200万人にのぼり、おんせん県おおいたの空の玄関口として重要な役割を果たしています。

大分空港写真

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空港の整備状況

 平成17年8月に「地震に強い空港のあり方検討委員会」が設置され、地震災害時に空港に求められる役割や空港の耐震向上の基本的な考え方について整理した委員会報告「地震に強い空港のあり方」がとりまとめられました。
 現在は、大分空港を地震災害時の防災拠点とするため、液状化対策により耐震性向上を図り、地震に強い空港を目指すとともに、滑走路の舗装を健全な状態に維持するための改良事業を進めています。

大分空港写真

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空港の利用状況

乗客数及び貨物量の推移グラフ

空港路線図

大分空港路線図

人に優しい空港づくりの推進

 大分県には古くから湯治場として名高い別府温泉郷や湯布院温泉があり、毎年10月には「世界車いすマラソン大会」が開催されるなど、身障者が多く訪れる県でもあります。
 大分空港にはユニバーサルデザインの推進も求められるため、「人に優しい空港づくり」を目指して、バリアフリー化の推進により、運用・運航の利便性や安全性の向上を図るなど、空港施設のサービス向上に努めています。

大分空港バリアフリーの駐車場

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