福岡市と博多港

福岡市の歴史を語る上で不可欠なのが博多港の存在です。 博多港は福岡市の発展とともに歩み、我が国の歴史の中にもたびたび登場します。 ここでは、そんな博多港の歴史や概要についてご紹介します。

  

 

 

写真:右 貝面(福岡市西区出土)

貝面は北部九州と朝鮮半島から出土しており、大陸と北部九州の交流を示しています。   

                 

 

 

写真:左 イスラム陶器

写真:下 ガラス瓶

陶器もガラス瓶もシルクロードを渡って唐や新羅からもたらされたと考えられます。

 

写真:左 出土宋銭

11世紀後半になると、博多商人たちが貿易の中心を担うようになりました。 宋の商人たちは博多にチャイナタウンを形成し、博多は一躍国際貿易都市へと発展をとげました。 写真は日本でも流通した輸入宋銭です。

 

 

 

写真はすべて福岡市埋蔵文化センター所蔵のものです。 無断転載は禁止します。
 

  

 

 

 

   

 

   
   
 
国土交通省九州地方整備局博多港湾・空港整備事務所
〒810-0074 福岡県福岡市中央区大手門2-5-33 電話(代)092-752-8600
Mail:mailbox-k89kz@mlit.go.jp ※ファイルを添付したメールは受信できません※
 
 
1