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セットバック

 

○福岡空港は国内線側の平行誘導路が1本しかないので、出発機と到着機とが混雑する時間帯にはしばしば遅れが発生します。

国内線旅客ターミナルビルは建設から30~40年以上が経過しており、老朽化が問題になっていました。

これらの課題に対応するため、平行誘導路の二重化及びこれに伴う国内線旅客ターミナルビル等の移設整備を行います。

         
概要

平行誘導路を二重化します。

  誘導路を1本増やすことにより、離陸機が着陸機の到着を待つことなく滑走路へ移動することができるようになります。

 

国内線旅客ターミナルビルの建替や改修を行います。

  平行誘導路の二重化を行うため、ターミナルビルをセットバックするとともに、ビルを改修して利便性、案内性を向上させます。

 

構内道路の付け替え、、地下鉄出入り口の付け替えをします。

  ターミナルビルを移動させるため、平面駐車場を立体駐車場に建て替えて構内往路を付け替えます。

  また、地下鉄からターミナルビルへ 接出入りできるよう再整備します。

 

排水路を付け替えます。

  エプロンの冠水対策のため排水路を付け替えます。

 

現状 → 整備後

 

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