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九州地方整備局鹿児島港湾・空港整備事務所
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港湾の紹介
鹿児島港・港区

臨港道路計画

天保山シーサイドブリッジ

天保山シーサイドブリッジ

鹿児島港は、鹿児島湾の薩摩半島側に位置し、港湾区域は南北に20kmと細長く伸びています。そのため、港から荷揚げされる港湾関連貨物は背後市街地の幹線道路(国道225号線等)を経由することとなり、それらの道路の混雑や渋滞発生の一因となっています。
これらを解消するため、港湾貨物等を一般貨物と分離し、交通の緩和とより一層の港湾機能充実を図るため、埠頭間連結道路を整備する一環として臨港交通施設の整備を実施しています。

緒元
橋長 210m
道路規格 第4種第1級(設計速度40km/h)
幅員構成 全幅:12.50m
歩道:3.50m
路側帯:0.50m+1.00m
地覆:0.40m+0.60m
設計荷重 B活荷重(トレーラー荷重)
勾配 縦断勾配:2.50%
横断勾配:2.00%
構造形式上部工 3径間連続鋼床版箱桁
(支間長:64m,80m,64m)
構造形式下部工 A2,P1,P2:鋼管杭の摩擦杭基礎
(φ1,000mm,L=46~75m)
A1:場所打杭の摩擦杭基礎
(φ1,000mm,L=44.1m)

谷山臨海大橋

谷山臨海大橋
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緒元
橋長 357m
道路規格 第3種第2級(設計速度60km/h)
幅員構成 全幅:12.5m
車道:3.5m×2車線
歩道:2.5m
路側帯:0.65m+0.85m
地覆:0.75m×2
設計荷重 TL-20及びTT-43
勾配 縦断勾配:5%
横断勾配:1.5%
構造形式上部工 PC5径間連続箱桁
(62.15m+77.0m+77.0m+77.0m+62.15m)
構造形式下部工
鋼管矢板井筒基礎(円形) 橋脚4基
場所打杭基礎        橋台2基
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