苅田港湾事務所

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事業概要

苅田港の概要

苅田港は福岡県北東部に位置し、筑豊石炭の積出港として築港されました。昭和26年の重要港湾指定、昭和44年の木材輸入港の指定などを受けて急速に港が発展しました。
 本港の背後地には、昭和30年の電力会社の進出を始めとして、セメント関連企業、木材関連企業及び自動車組立企業などが相次いで進出し、臨海工業地帯を形成しています。

また近年では、平成18年に苅田沖に北九州空港が開港し、同じ年に東九州自動車道苅田北九州空港ICが供用開始されるなど、陸海空の結節点として苅田港の役割は益々重要になっています。

苅田港広域図

国際物流ターミナル整備事業

苅田港では現在、大型貨物船が安全に出入りできるように、航路及び泊地を掘り下げる事業を行っています。

航路・泊地浚渫事業
浚渫することで…

水深が−10mから−13mに深くなることで、より輸送効率に優れた大型船の入港が可能になり、1船あたりの貨物輸送量は現在より最大で約3倍に増えます。

1船あたりの貨物輸送量は現在より最大で約3倍に増えます


工事のお知らせ


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