工事計画の概要

1.工事工程

 工事は、主に護岸工事と埋立工事からなり、護岸工事は事業開始から約2年間、埋立工事は約4年間を計画しています。

工事工程
※今後、さらに詳細な検討を行うことから、工事工程は変更となる可能性があります。

2.護岸配置及び構造

 処分場の外郭施設は、既存の防波堤を改良し、波浪及び高潮、土圧、地震等の作用に対して安全性が確保され、内部の埋立用材及び保有水が流出しない等の機能を有する構造とする計画です。

護岸構造図

護岸構造図

3.埋立方法

 浚渫土砂の埋立方法は、浚渫箇所でポンプ浚渫船により浚渫後、排砂管を経て直接埋立地に投入する方法を計画しています。

浚渫土砂投入方法のイメージ

浚渫土砂投入方法のイメージ