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唐津港湾事務所は佐賀県内の重要港湾(唐津港・伊万里港)の港湾施設(防波堤、航路、泊地、岸壁、臨港道路等)を整備している国土交通省の地方組織です。



具体的な仕事の流れとしては、1.地域や社会ニーズの把握、2.整備計画の策定、3.施設(防波堤・航路・泊地・岸壁・道路など)の整備、となっています。

 

アウトカム(整備効果)や他港との役割分担にも留意して良質的な社会資本を効率的・経済的に整備しています。また、実施にあたっては、情報の公開や入札手続きの透明性の確保、コスト縮減、環境にも配慮をしています。

 

重要港湾:海上輸送網の拠点となる港湾その他の国の利害に重大な関係を有する港湾。(全国に103港)



今日、国際経済のボーダレス化、わが国社会の成熟化、環境問題のグローバル化、IT革命の進展等、新たな時代の到来の中で、人々が豊かで安心して暮らせる生活を実現するために、九州地域の港湾が果たすべき役割は極めて重要になってきています。国際的には、発展著しい東アジア等との間で、人、物、情報の交流がより早く、確実に、そしてますます活発化し、それぞれの地域が直接的に海外と結びつき、重層的な交流を支える基盤整備が求められ、国内的には交流を核とした地域の自立と連携を深め、活力ある地域づくりを支える基盤整備が求められています。

さらには生活水準の向上、余暇時間の増加によって地域の人々が憩い、楽しめるウォータフロントの整備や、海洋レクレーション機能の充実、また、地球に優しく、生き物に優しい環境づくりにも大きな期待が寄せられています。このような状況を踏まえ、私たちは新世紀港湾ビジョンを基本目標として安全で安心できる暮らしへの要請に応え、海洋環境にも十分配慮したみなとづくりを推進しています。

・九州地方整備局の長期ビジョン


これまでのあゆみ
昭和18年11月 唐津港を唐津炭田の積出港として整備する目的で、唐津市妙見に運輸通信省第四港湾建設部唐津修築事務所が設置される。
昭和18年12月 「運輸通信省第四港湾建設部唐津修築事務所」から「唐津港工事事務所」と改称。
昭和23年9月 石炭積出埠頭の整備を目的として伊万里港久原地区に伊万里港工事事務所が設置される。
昭和23年10月 唐津海岸通りに旧事務所庁舎が新築される。
昭和27年3月 工事完成に伴い伊万里港工事事務所、閉鎖。
昭和42年3月 唐津市二夕子3丁目に現庁舎が新築され、移転。
昭和47年 木材物資別専門埠頭の整備を目的として伊万里市山代町下場に唐津港工事事務所伊万里分室が設置される。
その後、整備完了に伴い閉鎖。
昭和61年1月 避難泊地の拡張を目的として、加部島防波堤を整備するため佐賀県東松浦郡大宇殿の浦に呼子詰所が設置される。
昭和63年 伊万里港久原地区と対岸の瀬戸地区の港湾貨物の流動を円滑にする目的で、伊万里湾大橋及び臨港道路の建設が計画。
平成2年3月 防波堤の完成に伴い、呼子詰所、閉鎖。
平成2年9月 伊万里港事務所を開設。
平成7年3月 伊万里市二里町八谷搦に伊万里港事務所、庁舎新築。
平成9年4月 運輸省第四港湾建設局唐津港湾工事事務所と名称変更。
平成13年1月6日 中央省庁の再編に伴い、国土交通省九州地方整備局唐津港湾工事事務所となる。
平成15年4月1日 唐津港湾工事事務所が唐津港湾事務所に名称変更となる。
平成25年12月1日 唐津市南城内1-1 大手口センタービル内へ庁舎移転。
平成30年7月1日 唐津市二タ子3丁目214番地6 唐津港湾合同庁舎2階へ庁舎移転。

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国土交通省 九州地方整備局 唐津港湾事務所
TEL:0955-72-3109 FAX:0955-74-1459
〒847-0861 佐賀県唐津市二タ子3丁目214番地6 唐津港湾合同庁舎2階
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