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佐賀県のみなと

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 「みなとまちづくり」とは、交通政策審議会の答申(平成14年7月)を踏まえ、「みなと」を核とした地域の個性ある発展を目的とする港湾局の施策で、地域が個性ある発展を将来に亘り着実に進めるため、「みなと」の資産を最大限に活用し、市民の合意の下で美しく活力ある「みなと」空間を形成するものです。そのためにはハード・ソフト施策の連携により、港湾管理者、関係市町村、NPO等がパートナーシップを発揮して、みなとまちづくりプランを策定し、国の役割は「みなとまちづくり」を推進するための良好な環境づくりに対し総合的に支援するものです。

唐津みなとまちづくり懇話会

平成16年6月、地元地域が主体となって唐津港の将来像について議論するために“唐津みなとまちづくり懇話会”が設立されました。これは、唐津港における物流や水産をはじめとする港湾施設の老朽化や整備の遅れ、水産基地の機能低下など解決しなければならない課題を多く抱えています。そこで、昭和63年に策定された港湾計画を見直す時期にあわせて、本懇話会が設立されました。 懇話会の委員は、商工、水産、物流、観光、海洋スポーツなど各分野で活躍する民間代表や地元行政、学識経験者などの「コア委員」、地元商店街やまちづくりに取り組む市民団体なども加わった「部会委員」、さらに地域住民の代表者まで加わって懇話会を開催し、唐津港の問題点や将来像について議論しています。また、唐津港を各地区の特性を活かした空間の利活用の展開を図るため6つのゾーンに区分して議論しています。 平成17年8月に地域素案を作成し、今後は長期構想の具体化に向けた地域主体での取り組みを調整・推進していく場として存続させていくことにしており、唐津港湾事務所としても積極的に支援しています。

佐志親水コミュニティゾーン 唐の津展望ゾーン 唐の津里浜ゾーン 物流・生産ゾーン 唐の津交流ゾーン 水辺の回廊ゾーン 佐志親水コミュニティゾーン 唐の津展望ゾーン 唐の津里浜ゾーン 物流・生産ゾーン 唐の津交流ゾーン 水辺の回廊ゾーン

唐津みなとまちづくり海辺のゾーニング



リンク:国土交通省港湾局 みなとまちづくり

http://www.mlit.go.jp/kowan/minatomachi/minatomachi.html



 
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