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鹿島港は、かつては有明海に注ぐ石木津川の河口港で、有田焼の原料である天草陶土の荷揚げ等により活況を呈していました。その後、干拓地の造成が進み河川奥部に取り残されたことや、有明海特有の大潮位差、さらに泥土の堆積等により、港としての機能が十分に発揮されない状況にあったため、河ロ部に公共ふ頭の整備を行い、建設資材、陶土等の港湾貨物の物流に対処しています。

しかし、近年では海苔や貝類等、浅海域養殖業の発展で港も活気を取り戻し、既存の荷揚げ施設では手狭になったことや、河川上流部に位置する施設が泥土の推積により使用が困難になってきていることから、佐賀県により物場場(+2.0m)160m及び浮桟橋が整備されました。この鹿島港を擁する鹿島市は、産業の根幹となる農水産業の振興や工業団地の造成等産業基盤の充実による新規企業の誘致等を主要施策として取り組んでおり、これらの振興基盤として本港の果たす役割は、今後も一層増大するものと思われます。毎年5月には干潟を舞台にガタリンピックが開催され、ユニークな競技が行われています。

 

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