北九州空港 事業概要

 旧北九州空港は、滑走路が1,600mと短く大型ジェット機の就航が不可能で、さらに市街地への騒音対策のため、最大1日6往復12便の運航制限がありました。また、3方を山に1方は曽根干潟に囲まれているため、大型機就航のための拡張も困難でした。このため、北九州圏内の航空利用者の利便性向上を図るために、旧空港沖合の海上にある新門司沖土砂処分場に、大型ジェット機が就航可能な2,500mの滑走路を有する新北九州空港を建設し、平成18年3月に24時間運用が可能な空港として供用を開始しました。

写真:北九州空港の空撮

北九州空港利用状況

北九州空港乗降客数及び取扱貨物量推移

北九州空港乗降客数及び取扱貨物量推移

エアラインの就航状況等

エアラインの就航状況等

北九州空港事業のあゆみ

昭和46年10月 北九州空港の建設を国に要望
昭和56年12月 第4次空港整備計画に新規事業として採択 (以降第5〜7次で引き続き採択)
平成4年8月 運輸省と防衛庁が空域問題で合意
平成6年1月 「北九州空港」として政令指定を受ける
平成6年10月 北九州空港予定地である新門司沖土砂処分場の埋立承認及び本格着工(北九州空港着工)
平成8年11月 第1工区の護岸工事概成、埋立開始
平成9年3月 苅田工区の埋立完了
平成9年4月 北九州空港連絡橋着工(福岡県事業)
平成10年10月 第3工区の護岸工事概成
平成10年12月 第2工区の護岸工事概成、埋立開始
平成11年3月 苅田工区の地盤改良工事開始
平成11年7月 第1工区の埋立完了
平成11年12月 第1工区の地盤改良工事開始
平成14年2月 第2工区の埋立完了
平成14年5月 第2工区の地盤改良工事開始
平成16年10月 北九州空港旅客ターミナルビル着工
平成16年11月 滑走路・誘導路舗装工事
平成18年3月 北九州空港開港(3月16日)(大型2スポット、中型1スポット、小型1スポット)
平成18年8月 運用時間が21時間から24時間に延長
平成19年11月 中型機用2スポット、小型機用1スポットを新たに供用開始
平成20年6月 新北九州空港から「北九州空港」へ改称
平成22年8月 越波対策工事着手
平成26年3月 越波対策工事完了、小型機用1スポットを新たに供用開始
平成26年6月 場周道路改良工事着手
平成27年3月 場周道路改良工事完了
平成27年9月 大型貨物専用エプロン工事着手
平成29年3月 大型貨物専用エプロン工事完了、大型1スポットを新たに供用開始
写真:エプロン舗装工事
大型貨物専用エプロン舗装工事
写真:エプロン舗装(完成後)
大型貨物専用エプロン舗装(完成後)
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事業の紹介

北九州空港

事業概要

写真で見る北九州空港建設

西海岸岸壁

ひびきコンテナターミナル

新門司沖土砂処分場(U期)

基地港湾の整備

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