海と空の用語辞典 港湾の用語編

あ行

アジアゲートウェイ構想

人・モノ・サービス・資金・文化・情報の流れにおいて、日本が世界とアジアの架け橋となり中核を担う為の構想のことで、港湾や物流関係では、最重要10項目のうち、「貿易手続改革プログラム」の着実な実施として、港湾の深夜早朝利用の促進や、港湾手続の統一化・簡素化など国際物流機能の強化に向けた改革が掲げられている。

アプローチ航路

外海から泊地に向かって行く部分の航路。

アンカー

船の錨(いかり)。アンカーを海底に下ろすことで、船を安定させることができる。

アンローダ

クレーンの一種。岸壁において本船から鉱石や石炭などのばら貨物を陸揚げするための機械。

ウォーターフロント

水際のこと。または殺風景な港から、人々が集い、親しめる港へと変えていくこと。緑地、レクリェーション施設や、デートコース、観光コースになるような「みなと」づくりを各地で進めている。

浮き桟橋

箱型で、水面に浮く形状のもので造った桟橋。おもに潮の満ち引きの差の大きいところに設けられる。ポンツーンともいう。

埋め立て

浚渫土砂や、建設残土などで海を埋めて陸地にすること。

裏込雑石

岸壁や護岸の安定を高めるために背面に入れる雑石。

上屋

荷揚げした貨物や船に積み込む貨物の荷捌きや一時保管を行うための施設。通常、エプロンのすぐ背後に設置される。

曳航(えいこう)

非自航式の作業船、沈埋函やケーソンなどを所定の場所までタグボートで移動運搬する作業。

エプロン

岸壁と上屋、野積場までのスペースのこと。コンテナなどの貨物を荷さばきする場所。

追い波

船の後方から進んでくる波。反対は向い波。

大潮

新月または満月の2〜3日後に起こる、満ち引きが最も大きな潮のこと。

沖合人工島

既存の陸域から離れた解放性の海域に造成された埋め立て地。ウォーターフロントと背後の穏やかな海域が一体となった海陸複合空間を確保する人工島。

親潮

千島列島(北海道)沿いから三陸沖(岩手県付近)に南下する潮の流れ。

海と空の用語辞典

港湾の用語編

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