Q&A

皆様からのご質問・ご意見等を受け付けております。
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ここでは、ご質問の一部を紹介します。
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新若戸道路について◇沈埋函の大きさと重さを教えてください。

1号函について説明します。長さ=106m、幅=27.9m、高さ=8.4mです。また重量は、鋼殻のみの状態で約3,200t、コンクリート充填後は約24,600tになります。

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新若戸道路について◇海底で沈埋函を接合するときに海水は入ってこないのですか?

沈埋函相互の接合部分に、一時的に沈埋函の姿勢を保つゴム(伸縮性止水ゴム)を取り付けています。海底で沈埋函を接合して中の水を抜くと、水圧によりゴムがつぶれ、沈埋函同士がピッタリくっついて離れなくなります(水圧接合)。その後内側から止水鋼板、連結鋼板を溶接して漏水を防ぎます。

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新若戸道路について◇沈埋トンネル工法について簡単に教えてください。

モグラのように山や地面に穴を掘っていく工法(シールド工法など)とは違い、海底に‘溝’を掘り、そこに陸上でつくった沈埋函(マッチ箱の外側部分のようなイメージ)を沈めて埋めるという工法です。沈埋函は鉄とコンクリートでできていて、これを海底でいくつかつなぎ合わせてトンネルの形をつくり、その上を土などで埋め戻します。新若戸道路では沈埋函を7個つくり、海底に沈めます。

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新若戸道路について◇沈埋トンネルはいつ頃からつくられはじめたのですか?

世界初の沈埋トンネルは1894年にアメリカのボストンでつくられ、日本では1944年に大阪の安治川で初めてつくられました。新若戸道路は、車が通ることを目的としたものとしては九州初の沈埋トンネルになります。

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新若戸道路について◇建設現場は見学できないのでしょうか?

新若戸道路の建設現場見学は随時受け付けています。見学できる場所は、若松区北浜のトンネル入口部です。その他、学校などを対象に「出前講座」も実施しています。講座内容やお申し込み方法等は<出前講座・現場見学会>のコーナーをご覧下さい。

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新若戸道路について◇若戸大橋があるのにどうして隣にトンネルが必要なのですか?

昭和37年に完成した若戸大橋は、一日に約4万7千台の車が通ります。朝夕のラッシュ時などは渋滞がひどく、また響灘地区のコンテナターミナルに出入りする大型車両が増えてくると、渋滞だけでなく市街地での歩行者への危険度も増してしまいます。そこで、おもに「ひびきコンテナターミナル」や「北九州エコタウン」へのアクセス道路として、新若戸道路が整備されているのです。

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北九州空港について◇海上にある空港まで行く方法を教えてください。

新北九州空港オープンと同時に、「東九州自動車道」の一部と「空港連絡道路」が開通しました。これらと北九州都市高速道路を利用すれば、小倉駅から約30分で到着します。その他の北九州市内のおもな街からも、車で30〜45分程度で行けるようになっています。また、市内各地から路線バスも運行されています。
<北九州空港エアポートバス>http://www.kitakyu-air.jp/access/access_buss.html

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ひびきコンテナターミナルについて◇大きな港ができるとどんなメリットがあるのですか?

まわりを海に囲まれた日本では、外国との貿易には主に船が使われています。港が大きくなって大型船がたくさん入れるようになると、生産・流通・消費活動などが活発になり、地域の発展にもつながります。特に近年はコンテナで扱われる貨物が多いため、コンテナターミナルの重要性が増しているのです。

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北九州港湾・空港整備事務所ではどんな仕事をしているのですか?

国の地方行政機関として、北九州港と新北九州空港の整備事業のうち国が直接おこなう土木工事(国直轄事業)を担当しています。職員の仕事は、工事の施工管理や積算、発注、補償、経理事務などです。

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北九州港湾・空港整備事務所はどこにあるのですか?

北九州市門司区、“門司港レトロ地区”という観光スポットの一角にあります。レトロ地区には毎日たくさんの観光客が訪れており、事務所前の通称「海岸通り」を散策している姿も多く見られます。事務所玄関ホールには当事務所の事業に関する「ミニ展示コーナー」もありますので、お気軽にお立ち寄り下さい。事務所の地図等は、<事務所のご案内>のコーナーをご覧下さい。
<事務所のご案内>http://www.pa.qsr.mlit.go.jp/kitakyusyu/office/index.html

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