関門航路周辺海域における土砂処分場計画について はじめに

2011/07/28

構想段階における土砂処分場計画をとりまとめました

2011/02/21

第5回 連絡会を開催しました。

2011/01/24

第4回 技術専門委員会を開催しました。

2010/12/18

第2回 パブリックコメントの募集は終了いたしました。

2010/12/05

説明会を開催しました。

2010/11/18

12/4(土)、12/5(日)に説明会を開催します。

2010/11/18

第2回 パブリックコメントの募集を開始しました。

2010/11/08

第4回 連絡会を開催しました。

2010/10/18

第3回 技術専門委員会を開催しました。

2010/09/16

ステップ1の検討結果をとりまとめました

2010/08/25

第3回 連絡会を開催しました。

2010/08/03

第2回 技術専門委員会を開催しました。

2010/07/01

第1回 パブリックコメントの募集は終了いたしました。

2010/06/01

第1回 パブリックコメントの募集を開始しました。

2010/05/21

第2回 連絡会を開催しました。

2010/03/29

第1回 連絡会を開催しました。

2010/03/12

第1回 技術専門委員会を開催しました。

2010/03/09

特設ページを開設しました。随時情報提供を行います。

開催主旨

「関門航路周辺海域における土砂処分場計画」の検討を開始します。

国土交通省九州地方整備局では、国際航路として重要な関門航路や、関西方面などへのフェリー基地などがある北九州港新門司地区において、船舶の安全性の向上やより大型の船舶が通航可能となるよう航路を広げたり掘り下げたりする浚渫(しゅんせつ)工事を行っています。

浚渫工事によって海底から掘り出された土砂は、周辺地域における埋め立て事業や、海域の環境改善などのために海底に砂を蒔く覆砂(ふくさ)事業などへの有効活用を行ってきました。

現在は、土砂処分場として建設された北九州空港に隣接した一部区画(新門司沖土砂処分場第3工区)に埋め立てを行っていますが、ここでの土砂受入れ容量に限界が近づいており、これに替わる土砂処分場所の確保が喫緊の課題となっています。

このため、新たな土砂処分場計画についての検討を開始するものです。

計画の検討は、地域の自治体と連携し、学識経験者の助言や地域住民の方々からのご意見を取り入れながら行います。

計画の検討は、2段階に分けて検討を進めます。

第一段階(ステップ1)では、新たな土砂処分場の設置の可能性のある複数の海域を抽出し、それらを比較評価して、概ねの海域に絞り込みます。

続いて第二段階(ステップ2)では、ステップ1において示された海域について、現地調査の結果等を踏まえた検討を加え、具体的な設置位置等について、更に絞り込みます。

計画の検討にあたっては、周辺の自治体との連携を図る「連絡会」や、学識経験者の方からの助言を頂く「技術専門委員会」を開催し、周辺自治体や学識経験者の助言を参考としながら検討を進めます。

これらは公開形式とするとともに、議事内容もウェブサイトにて公開します。

また、みなさまに幅広くご意見を伺い、計画に反映させていく住民参画型の取り組み[PI(パブリック・インボルブメント)手法]を導入し、地元説明会を周辺地区において開催して住民の方からご意見を伺うほか、一般の方からもウェブサイト上において幅広くご意見を募集します。

計画検討の周辺位置図

計画検討の周辺位置図


住民参画について

「公共事業の構想段階における計画策定プロセスガイドライン」における計画策定プロセスは、 計画検討手順、住民参画促進、技術・専門的検討の3つの手順等(以下、「プロセス」という)

○計画検討の発議から計画の決定までの検討を進める「計画検討手順」
○計画策定者と住民・関係者等との双方向コミュニケーションを実施する「住民参画促進」
○専門性を持った検討を行う「技術・専門的検討」

から構成され、これらのプロセスは、互いに独立しているものではなく、計画検討手順が進む段階毎に、有機的に連携して進められるべきもので、「技術・専門的検討」や「住民参画促進」のプロセスは、必要に応じて、計画検討手順の各段階において繰り返し行われることが望ましいとされています。
また、計画検討手順を実施するにあたっては、当該事業に関係する地方公共団体と、社会面、経済面、環境面等の様々な観点から十分な意見交換と調整を行い、協力して、適切な計画を導き出すことが望ましいとされています。

住民参画促進の基本フロー 住民参画促進の基本フロー


公共事業の構想段階における計画策定プロセスガイドラインについて

安全・安心で環境と調和した豊かな社会、生活を支える社会資本の整備を円滑に推進していくためには、事業の構想段階から国民の皆様の理解を得ながら進めていく必要があります。
公共事業の計画に関して国民の皆様の理解を得るためには、計画自体が適切であることはもちろんのこと、計画策定者(国)と住民・関係者等との双方向のコミュニケーションを図って、計画策定プロセスに対して透明性、客観性、合理性、公正性を確保していくことが重要です。

このため国土交通省では、平成20年4月に「公共事業の構想段階における計画策定プロセスガイドライン」を策定し、住民参画の取り組みを推進しています。
 公共事業の構想段階における計画策定プロセスガイドライン : PDFダウンロード


環境影響評価手続き

方法書手続き

準備書手続き

評価書手続き

関門航路周辺海域における土砂処分場計画の検討経緯

はじめに

開催趣旨

住民参画について

ガイドラインについて

スケジュール

ご意見募集中 (終了)

説明会のご案内 (終了)

これまでの経過

ステップ1
設置海域の絞り込み

第1回 技術専門委員会

第1回 連絡会

第2回 連絡会

第1回 パブリックコメント

第2回 技術専門委員会

第3回 連絡会

ステップ1のとりまとめ

ステップ2
設置位置等の絞り込み

第3回 技術専門委員会

第4回 連絡会

第2回 パブリックコメント

説明会

第4回 技術専門委員会

第5回 連絡会

構想計画のとりまとめ

リンク集

このサイトをご覧になるにはADOBE READER のプラグインが必要です。お持ちでない方は下記のバナーをクリックして最新版をダウンロードをしてください。
ADOBE READERのダウンロード
Copyright (C) 北九州港湾・空港整備事務所. All Rights Reserved. 著作権・プライバシーポリシー(個人情報の取扱い)等について