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西果ての浪漫
【大波止埠頭整備事業(イメージパース)】
【福江港の事業について】
■岸壁の整備
福江港は、従来より五島列島の表玄関として栄え、一般消費物資の集散基地、沿岸漁業のための基地、並びに本土及び周辺離島のためのターミナル基地として重要な役割を果たしながら発展してきました。
福江港の港湾取扱貨物は、砂利・砂・石材・セメントなどの建設資材を始め、石油製品や食料品・日用品といった生活必需品の移出入を行っています。またフェリー等での船舶乗降客数は約74万人と増加傾向を示し、フェリー貨物、観光客の増加とフェリーの大型化に対応したフェリーふ頭の整備が進められています。
【長崎港湾・空港整備事務所で整備した主な施設】
地区名
種類
施設名
備考
大津地区
岸壁
岸壁(−5.5m)
大津地区
防波堤
防波堤3号
大津地区
防波堤
防波堤5号
大波止地区
岸壁
岸壁(−7.5m)(2)
大津地区
岸壁
岸壁(-7.5m)(改良)(耐震) 
整備中
【施設の位置図】
【『大波止地区』岸壁(−7.5m)(2)】
1.事業の目的
大波止地区では、近年のフェリー貨物の増大による船舶の大型化及びクルージング需要の増大に対応するため、大型旅客船兼用のフェリーバースを整備するものである。
2.整備期間
平成8年度〜平成18年度
平成19年3月供用開始
※フェリーバース部(170m)は平成17年3月供用開始
3.工事の概要
【イメージパース】
平成16年度に大型旅客船への対応のための岸壁延伸(70m)工事に着手し、基礎工、本体工の整備が完了しました。
平成18年度は、上部工、舗装工(インターロッキング舗装)、付属工(防舷材、係船柱、車止め、転落防止柵)の整備を行い、岸壁の整備を完了しました。
【構造図】
※クリックで拡大表示します。
4 .工事情報
『大波止地区』岸壁(−7.5m)(2)の工事情報はこちらをご覧ください。