長崎県の港湾概要   ■長崎港   ■佐世保港   ■厳原港   ■郷ノ浦港   ■福江港   ■開発保全航路   ■長崎空港
開発保全航路とは】      【平戸瀬戸航路】      【蟐蛾ノ瀬戸航路】      【万関瀬戸航路
ザビエルの教会が海の安全を守る
【航路(−10.5m)(開発)、航路(−8.5m)(保全)】
1.事業の目的
平戸瀬戸航路は、S字形に屈折して見通しが悪いうえに、岩礁や暗礁が多く、しかも潮流が速いため海難事故が多発していました。近年、通航する船舶が大型化・多様化する傾向の中、平戸瀬戸航路整備計画を策定し、平成元年12月に開発保全航路に指定され、8,000D/Wt級貨物船を対象に水深−10.5m、幅員320m、3,000D/Wt級貨物船を対象に水深−8.5m、幅員230mの航路として整備を進めています。なお、水深−8.5m、幅員230mの航路については平成11年度に完成し、以後、保全業務(管理測量・航路パトロール等)を行っています。
【平面図】
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2.整備期間
整備期間   (平成元年度〜平成26年度(予定))
供用年月   航路(−10.5m)平成27年4月予定
        [平成17年4月暫定供用(−8.5m)]
3.工事の概要
平成16年度の整備で暫定水深−8.5m化が完了し、平成17年度からは水深−10.5m化に向けて、まず芳左衛門瀬の浚渫工事を行います。
4. 工事情報
平戸瀬戸航路の工事情報はこちらをご覧ください。