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志布志港概要

志布志港は、鹿児島県東部の大隅半島に位置し、鹿児島県及び宮崎県南部を主な背後圏とする重要港湾であります。
昭和44年に重要港湾に指定され、以降、急速な港湾整備が進められ、平成21年3月には、新若浜地区に5万トン級の大型船が接岸可能な国際コンテナターミナルが供用を開始し、平成23年5月には大型船舶による一括大量輸送の拠点港湾「国際バルク戦略港湾」に全国で5港中第2位の高評価により選定されました。
志布志港の背後地域は日本有数の畜産地帯で、若浜地区には飼料製造工場が集積しており、全国の穀物輸入量の約1割を取り扱う飼料供給基地として重要な役割を担っています。
アジアへ向けて定期コンテナ船が発着し、コンテナ取扱貨物量は順調に増加しており、南九州の国際物流拠点としての中心的役割を担っています。
今後、東九州自動車や都城志布志道路が志布志港と連結されることにより利便性が向上し、更なる発展が期待されています。

志布志港全景

◆志布志港の定期航路の案内

リンク先 http://www.pref.kagoshima.jp/ah09/infra/port/minato/shibushi/gaiyou/kouro.html

 

志布志港平面図