福岡空港(ふくおかくうこう)ってこんなところ

空港(くうこう)には、飛行機(ひこうき)を安全(あんぜん)に飛(と)ばすための設備(せつび)がたくさんあります。

エプロン

飛行機(ひこうき)を止(と)めておくところ。
乗客(じょうきゃく)が乗(の)り降(お)りしたり、飛行機(ひこうき)の点検(てんけん)や燃料(ねんりょう)の補給(ほきゅう)もします。

管制塔(かんせいとう)

着陸(ちゃくりく)や離陸(りりく)のときに指示(しじ)を出(だ)すところ。
飛行機(ひこうき)の安全(あんぜん)を守(まも)るために、交通(こうつう)整理(せいり)をしています。

誘導路(ゆうどうろ)

飛行機(ひこうき)がエプロンと滑走路(かっそうろ)の間(あいだ)を行(い)き来(き)するための道(みち)。

滑走路(かっそうろ)

飛行機(ひこうき)が着陸(ちゃくりく)したり、離陸(りりく)したりする、長(なが)くて、まっすぐな道(みち)。

ターミナルビル

飛行機(ひこうき)に乗(の)ったり降(お)りたりする場所(ばしょ)。
おみやげ屋(や)さんや展望所(てんぼうしょ)などもあります。

進入路(しんにゅうろ)

着陸(ちゃくりく)する飛行機(ひこうき)に滑走路(かっそうろ)の場所(ばしょ)を知(し)らせるためのライトです。