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船舶の海難事故

関門海峡は、複雑な地形や潮流条件により、我が国有数の海の難所と言われており、関門航路周辺では船舶の衝突や座礁などの海難事故が多数発生しています。

CHU-HAI号の引き揚げ作業状況
CHU-HAI号の引き揚げ作業状況
平成9年11月に門司区西海岸沖の関門航路内で、中国船籍のコンテナ船「CHU-HAI」号が西航中、対航船の灯火を誤判断し、衝突沈没しました。翌年5月から撤去作業が開始され、7月に引き揚げ作業が完了しました。
オリエントパール号の引き揚げ作業状況
オリエントパール号の引き揚げ作業状況
また、平成12年6月には北九州市馬島沖の航路内でパナマ船籍の貨物船「オリエントパール号」が濃霧の中を航行中、タンカーと衝突沈没しました。事故の翌 日には別の船が沈没船に乗り上げるという二次災害事故が発生しました。沈没船を引き揚げるまでの間、流出油の防除や沈没船を明示するブイを設置するなどの 措置をおこない、10月に引き揚げ作業は完了しました。
GUO TONG号の引き揚げ作業状況
GUO TONG号の引き揚げ作業状況
平成18年11月に巌流島東側航路内でカンボジア船籍の貨物船「GUO TONG」が西航中、見張りが不十分だった日本船籍漁船に衝突され沈没しました。
事故が原因で関門航路は、約15時間にわたり航行禁止措置がとられました。なお事故後102日経過した翌年2月に船骸引き揚げが行われました。

 

   ※第七管区海上保安本部資料より作成

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