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 「みなとオアシス対馬 厳原」は、長崎県対馬市にあります。 

 韓国から50qの「国境の島」である対馬は、古くから朝鮮半島をはじめとする大陸との文化・経済交流の窓口としての歴史があります。現在でも厳原港は、離島である対馬市民の生活を支える物流と人流の拠点として重要な役割を担うとともに、韓国との交流が活発に行われる場ともなっています。

 「みなとオアシス対馬 厳原」は、対馬の観光拠点であるとともに、朝市等をはじめとして、地元の新鮮な海産物などの「食」を楽しむことができます。

 

みどころ

対馬厳原港まつり
 厳原港で開催される対馬の夏を代表するイベントです!江戸時代に対馬藩が大きな役割を果たしていた国家的イベント「朝鮮通信使」の行列を再現したパレード、舟グロー(和船による競争)、納涼花火大会、子供みこし、歌謡ショー、よさこいなどが開催されます。

 

 

 

朝市
  久田魚市荷さばき地にて地元の鮮魚や野菜が販売される朝市です。地元で獲れたての新鮮な海産物が豊富に用意されています。

 

 

 

 

 

 

地蔵盆

 毎年7月24日の18:00頃〜21:00頃まで対馬市厳原町で行われる「地蔵盆」。厳原では石垣に囲まれた旧城下町の角々に、阿弥陀如来の化身である地蔵尊が祀られています。「地蔵盆」は、古くから伝承される行事で、子供の安全と成長を願う祭事です。

 

 

 

 

おすすめ情報

厳原港国内ターミナル

 対馬の海の玄関口として博多港〜厳原港の定期航路が就航しており、旅券の販売等を行っています。ターミナル内には待合室があり、休憩も可能で、お土産売り場や軽食喫茶も営業されています。
 また、玄関口として観光協会窓口が設置されており、各種パンフレットやマップを取りそろえ、観光案内を行っています。また、博多港〜厳原港の定期航路の発着場であり、年度末は転勤や就業等の方々への「お見送り」で岸壁上はたくさんの人々でにぎわいをみせる離島の風物詩となっています。

 

観光情報館 ふれあい処つしま

 対馬産木材と日本瓦の和風建築は、対馬藩の家老・古川家の「長屋門」を再現した観光情報館です。

 施設内には、「観光案内所」「観光の間」「特産品の間」「食堂」「体験憩いの間」「多目的広場」、24時間トイレなどが設置されています。

 

 

 

 

関係主体  
設置者

長崎県対馬市

運営者

長崎県対馬市

登録日 国土交通省 港湾局長
(登録:平成30年8月4日)

 

構成施設  
代表施設 厳原港国内ターミナル
その他施設 厳原3・4号岸壁及びふ頭用地、久田魚市荷さばき地、観光情報館 ふれあい処つしま

 

 

サービス  

厳原港国内ターミナル

待合室、駐車場、トイレ、お土産売り場、軽食喫茶、観光情報案内

観光情報館 ふれあい処つしま

多目的広場、体験憩いの間、トイレ、特産品売り場、食堂、レンタルサイクリング、観光協会窓口、観光の間

 

交通アクセス・お問い合わせ

 

 

 

交通アクセス

■飛行機

・福岡空港から30分
・長崎空港から35分

・対馬空港から路線バスで約30分

 

■フェリー

・博多港から約4時間30分。

 

 

 

■高速船

・博多港から約2時間15分。

 

 

お問合せ先

【対馬観光物産協会】

電話:0920-52-1566

https://www.tsushima-net.org/

【対馬市役所 観光商工課】

電話:0920-53-6111

http://www.city.tsushima.Nagasaki.jp/

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